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口説き目的のお客さんには、
とりあえず色恋営業で引っぱって時間稼ぎします。

そうやって時間を稼いでる間に、
色恋から友達営業へとシフトさせましょう。

そうは言っても、
口説き目的のお客さんてなかなかしぶといですよね…… (´Д`;)

しかも口説けないと分かるとすぐに来てくれなくなるから、
困ったものです。

そういうお客さんを”友達営業”へとシフトさせて長続きさせるのは、
稼ぎに大きく影響します。

この記事では、そのためのテクニックをご紹介します。

とにかく楽しんでもらう

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いきなり抽象的な事ですいません……。
でも、これが一番大切です。

とにかく楽しんでもらえることで
「口説けないけど、楽しいからまぁいいや」
に持っていきます。

どういうのが楽しいかは、お客さん次第です。
楽しみ方は人それぞれです。お笑い系で会話を盛り上げるも良し、色恋以外のネタで癒してあげるのもいいです。

店ではお客さんを楽しませる事だけを考えて、心を込めた接客をしてください。

色恋からちょっとずつ切り替えさせる

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口説き目的のお客さんて、
謎なくらいポジティブだったりしますよね。

「自分があなたを好きだから、あなたも俺のことが好き」
「告白すればまず間違いなく成功する」

なんて考えてるお客さんも多いです。
完全に勘違いしちゃってますね。

まぁ、そういう勘違いさせるのも仕事のうちですが、
いつかは色恋から友達営業へと切り替えないといけません。
そうしないと先ほども書いたように、
店に来てくれなくなります。

勘違い状態で告白とかされて断ったら、
”時すでに遅し”です。
その後はもう指名してくれないでしょう。

普段から
「お客さんは大切な存在だけど、今はまだ付き合えない」
という事を遠回しに刷り込んでいきましょう。

”特別な存在”だと思ってもらう

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口説き目的のお客さんは
「自分は男として見られているのか?」
「客の中ではどんなポジションなのか?」
を気にしているものです。

そのお客さんがあなたの中でどんなポジションだったとしても、
お客には
”恋愛感情を抜くして、とにかく特別な人”
だと思ってもらいましょう。

「自分の事を特別な存在だと思ってくれているなら、
たとえ口説けないとわかっても応援したいと思う」
というのがお客さんの気持ちです。

自分の事をなんとも思ってない相手につくそうとするお客さんはいません。

「口説くのはあきらめたけど、会いたい」
そう思わせるのがゴールです。

友達営業に切り替えられない時は?

色恋営業から友達営業へとどれだけ切り替えようとしても、
お構いなしに口説き・告白してくるお客さんは必ずいます。

「これで無理ならもう貴女のことを諦めよう。」そう覚悟して、勝負にでてくることが度々あります。

何度も上手に告白をかわしてきた、
引っ張るだけ引っ張った、
だけどお客さんはいつまでも真剣に口説いてくる……。

そんな時は、
あなたも真剣に向き合いましょう。

きっぱりと断る

はっきりと、
「付き合わない」
という事を濁さずに伝えましょう。

ほとんどの場合、
そこでおしまいです。

しかし、おしまいなんですが……、
”一度切れてもまた戻って来る”んです!!

しばらくしてまた戻ってくるんです!
リリース&キャッチです。

これまで書いてきた

  • とにかく楽しんでもらう
  • 色恋からちょっとずつ切り替えさせる
  • ”特別な存在”だと思ってもらう

をちゃんと出来ていれば、
お客さんは
「他の店・キャバ嬢と飲んでてもつまらない」
「結局、どのキャバ嬢も口説けないからどうせならあなたと飲みたい」
「口説くのは他の店でするとして、君とは純粋に楽しく飲みたい」
そんな風に思ってくれる確率は高いです。

そうなるともう、口説き目的も消えています。

口説く以外の楽しみ方をもう一度認識してもらい、
あなたの女性としての魅力だけでなく、
人間としての魅力で楽しんでもらいましょう。

人間性に魅かれているお客さんは、
長いお付き合いが出来る事が多いです。

まとめ

色恋営業には、必ず終わりが来ます。
だからこそ、上手に”友達営業”へと切り替えましょう。

営業テクニックをもっと知りたい方は、
あなたのお客様を惹きつけて離さない27の小悪魔的営業テクニック集
をどうぞ。

この記事より10倍くらい”濃い”内容が書いてありますよ (*´∀`*)